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2025 第三期ポジティヴヘルス研修実施報告

  • 執筆者の写真: japanpositivehealt
    japanpositivehealt
  • 3月5日
  • 読了時間: 2分

2025年の第三期ポジティヴヘルス研修は3月/4月・2日間の国内研修の後、5月にオランダでの研修・ツアーを実施しました。オランダで開催された研修の3日目には、18名全員が修了証を手にしました。


第二期より講師を務める PHi(ポジティヴヘルスインターナショナル)の代表 Karolien Van Denbrekel氏


参加者同士の熱心な対話の様子


第三期は、資格でいうと医師(総合診療医、小児科医、産婦人科医 他)、看護師、薬剤師、理学療法士、心理士から、日頃から地域医療に携わる医療関係者や化学を専攻する大学生やデザインの教鞭をとる大学教員の方まで、幅広い参加者となりました。

福岡、香川、京都、大阪、神奈川、東京、埼玉、長野、福井、北海道と全国各地から面々が集まり、地域や専門性を遥かに超え通底する「ポジティヴヘルスとは」について日夜対話が行われていたことが、オランダ国内の方々にも強く印象付ける形となりました。


また、第三期ポジティヴヘルス研修においてもオランダ国内の現地視察・コーディネートをしてくださった、シャボットあかねさん、並びにYuka Kobayashiさんには、現地に住まう中で広がりつつある生の現場を余すことなく、産業・業態を大きく越えてご紹介いただきました。

お二人の機転のおかげで、 第二期同様にポジティヴヘルスの提唱者Dr. Huberと夕食を共にしながら語らいあえる、非常に特別な時間を過ごすこともでき、参加された方々にとっても忘れられない体験となったと思います。



あらゆ視察先を訪ねる中で、2024年よりもさらに、ポジティヴヘルスが精神医療を含む医療現場での対個人で活用方法から、食を通じた環境設計を含んだ生きやすさへと想いを馳せるような影響を持っていることを体験しました。 オランダという国の移り変わりの速さの中に、本質的に物事を妥協なく捉えようとする姿勢に年々近づいていると感じています。



2026年第四期も同様の規模で、研修運営、またポジティヴヘルスインターナショナルとの密な連携を持ち、引き続き、 日本国内におけるポジティヴヘルスの拡散に注力していきたいと思います。


書き手:ポジティヴヘルスジャパン事務局 2025.7

 
 
 

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