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一般公開・ポジティヴヘルス:はじめて学ぶ入門セミナー 開催@名古屋

  • 執筆者の写真: japanpositivehealt
    japanpositivehealt
  • 6月10日
  • 読了時間: 3分

本年のKarolien van den Brekel-Dijkstr氏の来日に伴い、国内企画として、ポジティヴヘルスジャパン共催企画を開催しました。


ポジティヴヘルスの理念、成立の背景、国際的展開、欧州における実践例を紹介いただき、あわせて、日本における研究・教育・実践の現状を共有し、日本の現場でどのように活用し得るかを検討する手がかりとして、参加者皆さんとの対話を通じて、各現場における導入可能性と課題を具体化することを目指していきます。


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2026年6月6日(土)15~17時

対象:医療・介護・福祉・保健・教育・行政分野の専門職、対人支援に関わる実務者、研究者、学生 など

内容:ポジティヴヘルス:はじめて学ぶ入門セミナー

登壇者:

■ 宮崎 景 名古屋市立大学大学院医学研究科 総合診療医学・総合内科学

■ 紅谷 浩之 一般社団法人ポジティヴヘルスジャパン 代表/医療法人社団オレンジ 代表

■ Karolien van den Brekel General Practitioner, Director, Positive Health International, Netherlands

開催場所:名古屋市立大学キャンパス救急災害棟 1階会議室(最寄り:桜山駅)

主催:名古屋市立大学大学院医学研究科 総合診療医学・総合内科学

共催:一般社団法人ポジティヴヘルスジャパン

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北海道からも九州まで、満員御礼の参加の皆さんにお越しいただきました。

冒頭、ポジティヴヘルスジャパンから日本への導入の流れを紹介。



Karolienさんからポジティヴヘルスの成り立ちと実践について詳しくお話があり、実際にポジティヴヘルス・クモの巣マップを元に対話の進め方について実践の紹介がありました。





そして、名古屋市立大学大学院医学研究科 総合診療医学・総合内科学、宮崎 景さん(2024年修了者)が名古屋市大ですすめている、ポジティヴヘルスに関する研究・教育・臨床実践についての発表もありました。

オランダで開発されたポジティヴヘルスを日本でそのまま使えるか?という視点の質的研究や、実際に医学生の実習に取り入れたふり返りなど、非常に興味深い内容に参加された方々の反応も非常にあった時間となりました。



今回は、日本で最初に行政の中でポジティヴヘルスを扱い始めた兵庫県養父市の方も参加があり、ポジティヴヘルス研修修了者の仲間たちも来てくれ、各地の実践がつながっていきます。いよいよ日本でも多面的にポジティヴヘルスが動き出したよ!と堂々と言える段階に入ってきたことを実感します。


質問も
質問も

臨床現場での実践としてポジティヴヘルスを国内に初めて発信したのが2019年。今年、2026年はいよいよ、日本国内でポジティヴヘルスが動き出した年!となりそうです。


書き手:ポジティヴヘルスジャパン事務局 2026.6







 
 
 

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